自動車保険

自動車保険なら、丸亀と宇多津のフクダ自動車へ INSURANCE

信頼ある資格と確かな実績

フクダ自動車には損害保険トータルプランナーが在籍しています。
自動車保険加入時におさえるべきポイント、比較方法と選び方、ありがちな勘違いや見落とし等を解説し、基本的な考え方や知っておくべき事などご紹介いたします。

詳細をお聞きになりたい方はお気軽にお問合せください。

お問合せ

自動車保険のプロが教える
保険の入り方

自動車保険を契約する前の
確認事項

まず自動車保険を契約するにあたって補償内容を決める前段階としてのご確認事項が4点あります。

この運転者の確認はとても大事な項目になります。間違えた告知をしてしまったり、ウソの告知をしてしまったりすると万が一の事故の際、保険料が支払われないケースがあります。

今一度ご確認ください!!

   

運転する方、使用目的等

運転免許証の色

まずメインでその車に乗る方を確認いたします。その方を、保険業法では【記名被保険者】と呼びます。
そしてその方の免許証の色と有効期限を確認いたします。

始期日開始時点で有効な記名保険者の運転免許証の色がゴールドの場合ゴールド免許割引15%が適用されます。
(本人限定をセットした場合は18%)

運転者限定

次に運転する方をご確認いたします。
運転する方の範囲を限定していくとリスクが少なくなる分、保険料が下がります。
例えば、本人限定や本人配偶者限定など、他人がそのお車に乗るケースがない場合は、事故の確率が下がる為、保険料も割引されます。

運転者年令条件

「運転者限定」にて確認した運転する可能性のある方の中で一番若い方の年令に合わせて年令の条件を設定いたします。大手損保ですと、

  • 年齢問わず
  • 21才以上
  • 26才以上
  • 35才以上

と4つに分かれています。運転者年令条件が上げるほど事故のリスクが少なくなるため保険料が割り引かれます。

ここでワンポイント

年令条件の対象者は以下のとおりとなります。

  • 記名被保険者
  • 記名被保険者の配偶者
  • 「記名被保険者またはその配偶者」の同居の親族
  • 上記に該当する方が営む事業に従事中の従業員

別居の方で運転される場合は、運転者限定なしの年令条件は同居で運転される一番若い方の年令条件になります。

EX.運転される方
本人35才
他人26才
⇒【運転者限定なし・35才以上】

車の使用目的

次に、契約する車を使用する全ての方の使用実態を確認致します。使用用途により、事故を起こすリスクが変わるため、保険料がことなります。
個人の場合、年間を通じて月15日以上、業務や通勤や通学に使用するかで使用目的が変わります。

  • 年間を通じて月15日以上業務(仕事)に使用している
    ⇒業務使用
  • 年間を通じて月15日以上通勤や通学に使用している
    ⇒通勤・通学使用
  • 「業務使用」および「通勤・通学使用」のいずれにも該当しない
    ⇒日常・レジャー使用

特に使用目的は年間を通じてというところがキモになりますので、ご契約の車を使用するすべての方を確認の上、使用目的を決定することをおススメいたします。

基本的な補償より、
見るべきは特約

自動車保険は大きく分けて4つの補償に分けられます。

  1. 相手への賠償(対人、対物賠償)
  2. ご自身、同乗者、家族のケガの補償
  3. ご自身のお車の補償
  4. その他特約、ロードサービス等です。

保険会社が違っても、基本的な補償はほぼ一緒です。しかし、かゆいところに手が届くような自動付帯の特約等は保険会社によって違います。おススメの特約等を交えて順番にご説明させていただきます。

   

相手への賠償

対人賠償保険

ご契約の車の事故により、他人にケガなどをさせてしまった時などに補償されます。基本的に自賠責保険が優先して支払われますが、その金額を超えてしまった治療費、慰謝料、働けない間の収入などを補償します。人に対しての補償になりますので無制限をおススメいたします。

対物賠償保険

相手の方の車や電柱、塀などに損害を与えてしまい、法律上の損害賠償責任を負った場合の修理費等をお支払いします。また車が線路に立ち入り、電車等を運行不能にしてしまったときの振替輸送費用等も補償いたします。ひと昔前は1,000万で入られる方もいらっしゃいましたが、現在は対物賠償でも1億を超える賠償責任を負ってしまう場合があるので無制限での加入をおススメいたします。

おススメの特約

相手への賠償の際に、おススメの特約は対物超過修理費用特約です。

この特約は相手の車の修理費用が事故時の時価額(その時のお車の価値)を上回った際、50万円限度にお支払いする特約です。お車も年数がたってくると価値が下がってきます。例えば10年落ちの軽自動車でしたら30万ぐらいの価値と設定されます。事故をし、相手の修理費用が50万円になった際、その差額は基本的には保険金では支払われません。その為、示談交渉が長引き、事故が解決しないケースが多々あります。そういうトラブルをなくすためにこの対物超過修理費用特約があります。自動付帯される保険会社もありますが、一度しっかりと付帯されているかご確認ください。

   

ご自身、同乗者、家族のケガの補償

人身傷害保険

ご契約のお車に搭乗中などの事故でご自身や同乗者の方がケガをされた場合に、治療費、働けない間の収入や精神的損害等を補償します。万一、ケガをして死亡された場合や後遺障害が発生した場合も補償します。

この補償もほとんどの保険会社は自動でセットになりますが、一番大事なところはその上限とする金額です。保険証券を拝見させていただくと支払いのできる上限が3000万円になっていることがとても多い印象です。しかし、その金額が妥当かというと年令によっては少ないケースが多いです。

例えば20~40代の働き盛りの方が死亡した場合の逸失利益の目安は7000万~1億円ととても高額な金額となっております。その為、万が一の際、補償が不十分となってしまうケースがございます。

弊社でも3000万で設定されているお客様がいらっしゃいます。昔からのなごりでそうなってしまっていて十分検討できていないお客さまもおり、現在適正な保険金額に見直しを行っている最中です。現在、弊社では最低でも5000万円での設定をおススメしており、万が一の際にお金の心配を少しでも減らしていける活動をしております。皆さまも一度証券をご確認していただき、年令にあった適正な保険金額を設定していただければ幸いです。

おススメの特約

おケガの補償でのおススメの特約は傷害一時金(1万円・10万円)特約です。

この特約は人身傷害保険で保険金をお支払いする事故によりケガをして事故日からその日を含めて180日以内に治療を要し、
入院または通院した実治療日数の合計が1日以上5日未満であれば1万円、5日以上であれば10万円を傷害一時金としてお支払いします。

入院または通院が長引いても、実治療日数の合計が5日以上であれば治療中でも保険金を受け取ることができ、当座の費用に充てられます。

急な入院等でかさんだ出費にも充てられます。保険料自体もあまり高くないので付帯することをおススメしております。

   

ご自身のお車の補償

車両保険

事故でご契約の車が壊れてしまった場合に修理費用等を補償します。
一般的に一般補償と限定補償があり、補償される範囲が変わります。

一般補償

ほとんどのケースで保険金がお支払いできます。その分保険料は高くなります。

限定補償

自分の運転ミスでの修理や相手がいない事故、また自転車や歩行者との接触事故では保険金はお支払いしません。その分保険料は一般補償よりも安くなります。

お客様が気を付けていても自損事故以外の事故は相手がいるものになるので過失割合が100:0の事故以外では必ずお客様に過失が発生します。その際の過失分は残念ながらお客さまの負担になってしまいます。その修理費用を保険でまかない、お客さまに負担をかけないようにフクダ自動車ではお客さま全員に車両保険の付帯をおススメしております。

古いからこそのメリット

年式が古くなったという理由で車両保険をはずされる方もいらっしゃいます。しかし、年式の古いお車でも加入するメリットはあります。それは手頃な保険料で時価額以上の保険金が支払われる可能性が高いということです。お車の時価額が低いとすぐ全損(今のお車の時価額以上の損害)になりやすく、その際、その時の時価額+全損諸費用が支払われます。

例えば30万円の時価額のお車の場合、30万以上の修理になった際は36万円の保険金が支払われるということになります。

さらに全損時は免責(自己負担額)が免除されるため、免責金額を最大の20万円にしておいてくことでとてもお得な保険料で全損時に安心な補償が付帯できることになります。自動車保険を使用し、その後3年間で上がる保険料をプラスで考えても、経済的にはお得になるケースが多いと考えられます。

そのような車両保険の使い方もあるので年式が古いお車でも加入をおススメしております。

是非皆さまも安心の大きい車両保険の付帯を検討されてはいかがですか?

おススメの特約

車両保険でおススメの特約は車両保険無過失事故特約です。

この特約はお客さまに過失がない事故の際に車両保険をつかってお車を修理しても継続契約の等級および事故有係数適用期間に影響しない特約です。お客さまに過失がないから当たり前だろうという思う方もいらっしゃると思いますが、実は相手が無保険車だった場合等で支払い能力がない時は修理がなかなかできず、一度お客さまが実費で修理費用を立て替えないといけないケースや実費が難しい場合は自分の車両保険をつかわないといけないというケースがあります。最近も弊社のお客さまで同様なケースがありましたが、この特約のおかげでお客さまに迷惑をかけずに済みました。今では自動付帯でついてくる保険会社も多いですが、設定がない保険会社もあるので一度ご確認ください。

その他特約、ロードサービス等

その他特約のところで3つ必ずつけて頂きたい特約があります。

   

弁護士費用特約

こちらは必ずつけて頂きたい特約となります。

名前の通り、弁護士に示談交渉等を依頼したりする際の費用を補償する特約です。

なぜそのような特約が必要なのかというと、お客さまに過失の発生しないもらい事故などの際、保険会社は示談代行ができないため、被害者個人での示談交渉となります。そうなると時間的・精神的負荷がかかり、相手保険会社とうまく交渉できずにお客さまに不利益が発生することがあります。その為、交渉のプロである弁護士に介入してもらう必要があります。しかし弁護士の費用は高く、またこちらに過失がないにもかかわらず費用負担しなければなりません。

そういう時にこの特約があれば300万円を限度に補償されます。300万円あればほとんどの案件で示談が可能です。またこの特約の保険料は年間で3,000円~4,000円で、かつこの特約を使っても継続契約の等級および事故あり係数適用期間に影響しませんので必ずこの特約が付いているか確認をしてください。

また、こちらの特約は同居のご家族の中でお一人が入っておけばいい特約になります。
逆に同居の家族の中で複数契約にセットしていないかを確認することによりムダのない保険のかけかたになります。

   

個人賠償責任補償特約/日常生活賠償特約

こちらも名前の通り、日本国内・日本国外における日常生活での事故等により法律上の賠償責任を負った際に補償してくれる特約です。

日常生活上で偶然な事故などによって他人をケガさせてしまった時や、他人の財物を壊してしまったとき等幅広く使える保険となっています。たとえば

  • 飼い犬が他人に噛みつきケガをさせてしまった
  • 泊まったホテルなどでモノを壊してしまった
  • 子供が他人の車を傷つけてしまった

などに使えます。

この保険の加入を特におススメするのは、お子様がいらっしゃる方、自転車に乗られる方です。まずお子様がいらっしゃる方は相手の財物をこわしたり、キズをつけてしまったりというときに幅広く使えます。事例で多いのがスーパーの駐車場で子供が横の車を傷つけてしまったというケースです。その場合、高ければ10万円ぐらいの修理になることもありますのでそういうときもこの保険を使えば安心です。

また、自転車に乗られる方に関しては必ずこの特約をつけていただきたいと思います。その理由は、最近自転車の方が歩行者と接触し、加害者になるケースが増えているからです。過去には9,000万以上の賠償金命令がでたこともあるので家族に自転車を乗る方がいらっしゃる方はこのような補償に入っているか必ず確認してください。

しかし、こちらの特約も一家に一つ加入していれば、同居のご家族皆さん使えますので、ご安心ください。またこの特約は自転車保険や火災保険にも付帯されていることもあるので重複していないかのチェックが必要になります。

自転車事故による賠償も対象

この保険の加入を特におススメするのは、お子様がいらっしゃる方、自転車に乗られる方です。まずお子様がいらっしゃる方は相手の財物をこわしたり、キズをつけてしまったりというときに幅広く使えます。事例で多いのがスーパーの駐車場で子供が横の車を傷つけてしまったというケースです。その場合、高ければ10万円ぐらいの修理になることもありますのでそういうときもこの保険を使えば安心です。

また、自転車に乗られる方に関しては必ずこの特約をつけていただきたいと思います。その理由は、最近自転車の方が歩行者と接触し、加害者になるケースが増えているからです。過去には9,000万以上の賠償金命令がでたこともあるので家族に自転車を乗る方がいらっしゃる方はこのような補償に入っているか必ず確認してください。

しかし、こちらの特約も一家に一つ加入していれば、同居のご家族皆さん使えますので、ご安心ください。またこの特約は自転車保険や火災保険にも付帯されていることもあるので重複していないかのチェックが必要になります。

   

ドライブレコーダー

最後につけて頂きたい特約はドライブレコーダーに関する特約です。保険会社のドラレコをつけるメリットは三つあります。

費用が安く導入しやすい

保険会社が提供しているドライブレコーダーはとても性能がよく、市場価格では3万円ほどするものになります。その高性能のドライブレコーダーが安ければ月々650円~つけることができ、初期のコストが下げられます。また、3年以上継続して利用していると、割引がつく保険会社もあります。

ドライブレコーダーは精密機械の上に、フロントガラスに取り付けるため、車内での高温や直射日光の熱のダメージを受けやすくなります。その為、3年ほどで故障するケースが多々あります。その上、保証期間は通常は一年、一番長いメーカーさんでも3年までとなっております。その都度買い替えをしていると大きな出費につながります。

しかし、保険会社のドライブレコーダーはリースと一緒なので故障すれば無償(注)で交換してくれますのでとても安心です。また、ドライブレコーダー自体が4Gでつながっているため、バージョンがいつも最新なものに自動更新されるため、とても安心です。

(注)飲酒運転で事故を起こし、ドラレコが破損した場合等違約金請求対象となる場合があります。

万が一の際の安心感が、桁違いに高い

保険会社のドライブレコーダーは事故時にドライブレコーダーで事故担当者と会話することができます。
また、機種によりますが

  • 衝撃を感知し自動で保険会社につながる(自動発報)
  • 事故時の動画が自動で保険会社に送信される

こういった機種であればSDカードをわざわざPCに入れて、メールで送るという手間もありません。また事故だけではなく故障時も、そのドライブレコーダーからレッカーを呼ぶことができ、GPSがついているので場所の細かな説明までも不要となります。

これだけのメリットがあるため、弊社で車を買われる半数以上の方は、保険会社のドラレコを選ばれます。さらに特約なのでやめたければ一カ月ごとに辞めることもできるので、ドラレコを付けていない方は一度ご検討されてはいかがでしょうか?

割引や当社オリジナル特約

私たちだからできる事、
ここにしかないものを。

通販や専業代理店では行っていない独自のサービスがあるのが強みです。保険の事ならフクダ自動車にお任せくださいませ。

   

家族割

実は自動車保険も家族割(注)というものがあります。
(注)ノンフリート多数割引 保険会社により呼び方が違います。

  • 2台であれば3%
  • 3台~5台であれば4%
  • 6台以上なら6%

という割引がつきます。この割引が適応される条件は三つあります。

  1. 同居のご家族であること
  2. 同じ保険会社であること
  3. 保険の始期日が同じであること

が条件になります。また月払いの方はこの家族割を使うことで月払いにかかっていた手数料がなくなり、さらにお得になります。ご自宅にお車が2台以上ある方は一度、家族割が適応されているかご確認ください。
なお、補償内容の詳細につきましては保険会社作成のパンフレット等でご確認ください。

一人一人に合ったものを

実際にはこのページに記載してある事以外にも色々ございます。さらにお客様の一人一人の状況によって判断基準が変わってきます。
だからこそあなたに合った保険を探すための考え方、見方が必要になってきます。
フクダ自動車はお客様に最適なものを「重要事項のご説明」やパンフレットを基にご提案します。

まずはお気軽にご相談ください。

福田 成宏
福田 成宏

執筆者プロフィール

1989年香川県生まれ。

大学卒業⇒コバック直営店⇒損保会社⇒現在
2021年「損害保険トータルプランナー」を取得。

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〒769-0210 香川県綾歌郡宇多津町640-3
定休日:水曜、4月~12月の第一火曜日、祝、GW、お盆、年末年始

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